合鍵を作成できないケースとは?

query_builder 2025/08/15
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「鍵を紛失してしまった」「家族と鍵を共有したい」など、合鍵が必要になるシーンはさまざまです。
しかし合鍵の作成を業者に依頼しても、断られてしまうこともあるでしょう。
今回は、合鍵を作成できないケースをいくつか紹介します。
▼合鍵を作成できないケース
■マスターキーがない
マスターキーがない場合、合鍵の作成を断られることがあります。
「合鍵から合鍵は作れないの」と疑問に思う方もいるでしょうが、鍵は複製するたびに精度が落ちてしまいます。
そのため合鍵から合鍵を作ると「鍵が回らない」「鍵が抜けなくなる」など、トラブルが発生します。
合鍵の作成には、原則マスターキーが必要になると思っておいたほうがよいでしょう。
■メーカー以外での合鍵作成ができない
鍵のなかには、メーカー以外での合鍵作成ができないようになっているものがあります。
ユーザーカードの仕組みを導入している鍵に多く、その場合はメーカーへ直接純正キーを発注しなければなりません。
■特殊な形状の鍵で複製が困難
防犯性を高めるために、特殊な形状をした鍵もあります。
そのような鍵は、一般的な合鍵を複製する機械で加工ができないため、断られるケースが多いです。
▼まとめ
合鍵を作成できないケースとしては、マスターキーがない・メーカー以外での合鍵作成ができない・特殊な形状の鍵で複製が困難などがあります。
複製可能な鍵かどうかを、事前に業者へ確認しておきましょう。
『キーレスキューサービス』は、横浜市内を中心に鍵に関するさまざまなサービスを提供しております。
幅広い種類の合鍵の作成に対応しておりますので、鍵屋をお探しの方はぜひご相談ください。

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